昔の風俗嬢のホームページ その4

さて風俗嬢のサイトは大きく二つに分かれます。

ひとつは所属するお店、源氏名などを公開している、いわば所属するお店、源氏名などを公開している、いわば営業的なページ。もうひとつは店名も源氏名も隠して、その代わりの本音をがんがんさらけ出しちゃうページ。後者の代表が舞子さんの「バブルの逆襲」でしょう。もともと本人が「ウサ晴らしのために始めたサイト」だけあって、元気な時はお客さんや男性に対する率直な愚痴や毒舌が多く、逆に精神的に弱っている時は痛々しい日記が続き、呼んでいる方もいたたまれなくなったります。

そんな気分を解消してくれる、ネット上のオアシスのような存在が、めぐみさんの「せっけん王国」でした。なんと日記が毎回「和歌つき」。この他にも「せっけん王国」(ソープランド)に行く時の諸注意とか、自分がどうしてこの職業に就いたのかというエッセイとか、趣味のスノボとか読書の話題とか、とにかく「才能」と呼ぶしかないマルチなホームページでした。

昔の風俗嬢のホームページ その3

第二期が1999年立ち上がりの「ゆみずにゃーす」、「現役DC嬢まりあの渋谷DC情報」「ゆかりの戯言」「MAYA」「fake dool」「River of noretum@saia」といったところでしょうか。

やはり風俗の裏側やや、風俗嬢から見た客の印象などを知ることができる「風俗嬢の日記」は特殊な職業ならではの面白みを持ち、当時、日記サイトを集計する「日記エンジン(日記才人)」でも人気が高く、「バブルの逆襲」「LOVE FLOWER」「reversidee」「せっけん王国」などがtop10いりしています。

さて、これら90年代末に人気だった風俗嬢サイト、今でも読めるかどうかぐぐって見たところ、ほぼ全滅。こんなときに役たつのがインターネット・アーカイブです。リストをのせておいたので是非読みにいてください。

 

 

五十路マドンナ ひびき 50歳 人妻デリヘル 博多周辺

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ご登場は、ストレートヘアが素敵な
美人奥さまの、響さん(50歳)。
見た目若々しくもフェロモンをムンムンに放出しまくってますぅ。
見るからにプロポーション良さ気ですよ。
聞けば身長156cmにオッパイが87cmのEカップ。
ウエストがエッチにくびれていて63cmでお尻が89cmと申し分無しです。
そんな彼女とスッポンポンになってバスルームへ。
束ねた髪のうなじが艶っぽくてグー。
丁寧にチ○チ○及びアリの門渡り、
アナルまで洗ってくれ、ムクムクさせつついよいよベッドへ。
抱き合い濃厚なチューしまくりで、一気に不倫モード突入!
お互いの体をまさぐり合っていると、「あぁん、スゴイ」と
喘ぎまくりますぅ。
かなりの敏感体質と見た。
お股の手を入れると、もうヌルヌルです。
指がスルリと入って、指マンすると、
「ダメ、イク~、イッちゃう」とビックンビックン!
続行すると、「出ちゃう」とピューっと潮吹き~。
シーツビッショビッショ~!
60分1万円~。
「五十路マドンナ」

昔の風俗嬢のホームページ その2

一方のayaさんですが、風俗暦20年のキャリアをもっており、その経験に裏打ちされた文章の数々は、多数の読者を集めました。

その「ayaの部屋」に影響されて、ほかの風俗店も次々とホームページを立ち上げるようになり、有名なところでは、書籍化もされた舞子さんの「バブルの逆襲」、ヒット数100万円を越えためぐみさんの「せっけん王国」や、続いて「夢のまた夢」「まみのお仕事日記」「シルクのホームページ」「泡の国から」などがありました。ここまでが第一期(1998~99年夏あたり)。

この流れと少し違う、メディア露出の多い、風俗雑誌等との連携で、業界ライター的なセミプロとしてのページMETALSEX(maki)PINKTRASH(rami)です。

 

昔の風俗嬢のホームページ その1

今ではどこの風俗店もインターネットを活用してて、お店のHPから女の子のブログにリックが張ってあり、その子の好物とか好きなアニメとかが分かって便利なんですけど(でもだいたいどうでもいいことしかかいてないけどね)、もちろんネットが普及する以前、まだみんなダイアルアップ回線でテレホーダイ時間にしかアクセスできなかった頃、今から17~16年前のインターネット普及期には、ブログなんて言葉すらなくて、みんな自分の日記を公開する「日記サイト」かきにいそしんでおりました。

さて表題である「元祖風俗嬢ホームページ」ですが、私の知る限りでは「菜摘ひかるの性的冒険」と、「ayaの部屋」でしょうか?

菜摘ひかるさんはライターとしても活躍しており、将来も期待されていたのですが、残念ながら2002年に急死されてしまいました。