今はなき伝説の名店 その1

そのお店は北海道札幌の繁華街、ススキノにありました。札幌と言えばメシは美味しいし、ねーちゃんはきれいだとゆうこともありまして、私も老後は札幌に住みたいと思っております。

本題に入りましょう。ススキノにショーパブと個室ヘルスを組み合わせたおもしろいお店があるよん、という噂を聞いた私は、札幌に仕事で行ったときに、一応話のネタになれば、という気持ちでそのお店「プッシーキャット」に行ってきたわけですね。まずはショーパブなので入り口で入場料を払い、奥に進んだのですが、中の光景を見て鼻血がびゅっと出ちゃいました。だって中で接客している四~五人のおねえさんたち、乳丸出しなんだもん。下半身はミニスカート一丁なんだもん。ススキノだけに寒くはないのかと心配になりましたが、なにやら場内は異常な熱気に包まれておりました。

私もカウンター席に座って、サッポロビールなどを注文しましたが(このとき、少しならおねいさんとしゃべれる)、そこで店員さんのアナウンスが入り、「これからショータイムです。カウンターの飲み物を一段下げておいてください」と言われたので素直に指示に従う。

「はーい、ジャンケンタイムです。女の子に触っちゃダメですよー! ハイ! ハイ! ハイ! ハイ!」の陽気な掛け声に乗せられて、U字形のカウンターを登って反時計回りで、次々におねいさんがお客さん一人ずつと対面する形になります。

ここでジャンケンポンをして、客が勝つとおねいさんがスカートをピラッとめくってくれます。

驚いたことにおねいさんパンツ穿いてない。ここでまた鼻血がぴゅっ。陰毛とあわびちょろ見えです。

ところで、途中で気づいたんですが、おねいさんたち、ジャンケンのときにパーしか出さない。お客側はチョキを出し続ければ、おねいさんたち全員の陰毛とあわびが見れるわけなんですな。

なんて粋なはからい。

その後また接客タイムに戻り、おねいさんたちにビールを注いでもらいます。

 

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