今はなき伝説の名店 その2

しばらくすると陽気な店員さんが「再びショータイムです。ステージに上がってください」と四~五名のお客さんを上げると(もちろん、私も躊躇なく上がった)、「マグロ状態で仰向けに寝そべってください」という指示。

そして、また「ハイ! ハイ! ハイ! ハイ!」の掛け声。今度は何が起きるのかな、と思っていたら頭の上を、おねいさんたちが順番に一人ずつ横歩きしていく、というものでした。鼻血ドピュー。

だって全員のあわび丸見えなんだもん!

で、あわびを見るだけでいい、というお客さんはこれで入場時間を終えて帰ってしまうわけだが、でも、このお店、ただのショーパブじゃないんだな。なんと、別料金で個室ヘルスサービスもやってるのだ。

それも話してみて気の合う子、おっぱいの大きい子、さらにはあわびが使いこまれてなくて新鮮な海の幸のようなおねいさんを、氏名して個室に連れこめるのだ。

これって完全顔出しの上にあわび確認OKという、個室ヘルス的には最強じゃないすか!鼻血どどどピューー。

さっそく、小柄でかわいくて、まだあわびもそれほど使いこんでなさそうな「もも」ちゃんを指名しました。ももちゃんは氏名が混んでいて、一時間くらい待たされましたが、おねいさん待ちの場所は追加でショー料金をとられることはなく、良心的なシステムでした。

 

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