ババを引いた話 その1

まぁ、なんだ。このブログでは風俗の良い面ばかりを取り上げていますが、もちろん風俗にも暗黒面があります。

かくゆう私も何度となく金をドブに捨てたことか。

このコラムでは私の失敗談を三つほど語りますので皆さんの参考にしてください。

あれはもうかれこれ25年前、風俗に行きだして2~3年くらい。ソープやファッションヘルスには慣れてきてビギナー感も薄れてきて、「何かもっと面白い風俗はないかな?」と思うようになってきた頃です。(一番危ない時期でもあります。)

その夜、私ソープにでも行くつもりで池袋西口から北口の繁華街をウロウロしてました。

池袋は結構ソープランドが多くて、どこのお店に入っても大概は大丈夫という安心な街です。吉原より相場が安いし。

で、本来ならソープへ予約電話入れてから行った方が安全なんですが、その日はちょっと繁華街をうろついて「何か面白いお店はできていないかな?」と探したい気分だったのです(繁華街を歩いて風俗店を探すのが私の趣味)。

これが間違いのもとだった。

普段なら客引きがいても、無視して通ってたんですが、あれは忘れもしないホテル・レイの前、ここで客引きをしてた兄ちゃんの「お客さん、今なら女子大生がいまっせ」という掛け声につい足を止めてしまった私。

今はなき伝説の名店 その3

待ち時間にも前迩したショーが見れたので退屈しません。

で、いよいよももちゃんと個室に。

ショーパブの付属の個室サービスなので、軽めかなと思っていたのですが、ももちゃん、しっかりこっちを攻めてきます。

男性としてはさっきから視覚的な刺激を揺さぶられっぱなしの興奮状態で、その上ももちゃんが「恋人相手にするような一生懸命なフェラ」をしてくるので、あっという間に精液どっぴゅーーーー。

いやぁ、長年風俗行ってきたけれど、このときの射精が一番気持ちよかった。

次に札幌に来ることがあったらぜひまた行こう!と思ってたんですが、なんと警察に摘発されてしまいました。風俗法違反ではなく、「公然わいせつ罪」で。

そりゃあんだけあわび見せてたらそうなるわな。

今もススキノに「プッシーキャット」という名前のお店はありますが、単なる個室ヘルスになっちゃったみたいです。残念。

今はなき伝説の名店 その2

しばらくすると陽気な店員さんが「再びショータイムです。ステージに上がってください」と四~五名のお客さんを上げると(もちろん、私も躊躇なく上がった)、「マグロ状態で仰向けに寝そべってください」という指示。

そして、また「ハイ! ハイ! ハイ! ハイ!」の掛け声。今度は何が起きるのかな、と思っていたら頭の上を、おねいさんたちが順番に一人ずつ横歩きしていく、というものでした。鼻血ドピュー。

だって全員のあわび丸見えなんだもん!

で、あわびを見るだけでいい、というお客さんはこれで入場時間を終えて帰ってしまうわけだが、でも、このお店、ただのショーパブじゃないんだな。なんと、別料金で個室ヘルスサービスもやってるのだ。

それも話してみて気の合う子、おっぱいの大きい子、さらにはあわびが使いこまれてなくて新鮮な海の幸のようなおねいさんを、氏名して個室に連れこめるのだ。

これって完全顔出しの上にあわび確認OKという、個室ヘルス的には最強じゃないすか!鼻血どどどピューー。

さっそく、小柄でかわいくて、まだあわびもそれほど使いこんでなさそうな「もも」ちゃんを指名しました。ももちゃんは氏名が混んでいて、一時間くらい待たされましたが、おねいさん待ちの場所は追加でショー料金をとられることはなく、良心的なシステムでした。

 

今はなき伝説の名店 その1

そのお店は北海道札幌の繁華街、ススキノにありました。札幌と言えばメシは美味しいし、ねーちゃんはきれいだとゆうこともありまして、私も老後は札幌に住みたいと思っております。

本題に入りましょう。ススキノにショーパブと個室ヘルスを組み合わせたおもしろいお店があるよん、という噂を聞いた私は、札幌に仕事で行ったときに、一応話のネタになれば、という気持ちでそのお店「プッシーキャット」に行ってきたわけですね。まずはショーパブなので入り口で入場料を払い、奥に進んだのですが、中の光景を見て鼻血がびゅっと出ちゃいました。だって中で接客している四~五人のおねえさんたち、乳丸出しなんだもん。下半身はミニスカート一丁なんだもん。ススキノだけに寒くはないのかと心配になりましたが、なにやら場内は異常な熱気に包まれておりました。

私もカウンター席に座って、サッポロビールなどを注文しましたが(このとき、少しならおねいさんとしゃべれる)、そこで店員さんのアナウンスが入り、「これからショータイムです。カウンターの飲み物を一段下げておいてください」と言われたので素直に指示に従う。

「はーい、ジャンケンタイムです。女の子に触っちゃダメですよー! ハイ! ハイ! ハイ! ハイ!」の陽気な掛け声に乗せられて、U字形のカウンターを登って反時計回りで、次々におねいさんがお客さん一人ずつと対面する形になります。

ここでジャンケンポンをして、客が勝つとおねいさんがスカートをピラッとめくってくれます。

驚いたことにおねいさんパンツ穿いてない。ここでまた鼻血がぴゅっ。陰毛とあわびちょろ見えです。

ところで、途中で気づいたんですが、おねいさんたち、ジャンケンのときにパーしか出さない。お客側はチョキを出し続ければ、おねいさんたち全員の陰毛とあわびが見れるわけなんですな。

なんて粋なはからい。

その後また接客タイムに戻り、おねいさんたちにビールを注いでもらいます。

 

昔の風俗嬢のホームページ その4

さて風俗嬢のサイトは大きく二つに分かれます。

ひとつは所属するお店、源氏名などを公開している、いわば所属するお店、源氏名などを公開している、いわば営業的なページ。もうひとつは店名も源氏名も隠して、その代わりの本音をがんがんさらけ出しちゃうページ。後者の代表が舞子さんの「バブルの逆襲」でしょう。もともと本人が「ウサ晴らしのために始めたサイト」だけあって、元気な時はお客さんや男性に対する率直な愚痴や毒舌が多く、逆に精神的に弱っている時は痛々しい日記が続き、呼んでいる方もいたたまれなくなったります。

そんな気分を解消してくれる、ネット上のオアシスのような存在が、めぐみさんの「せっけん王国」でした。なんと日記が毎回「和歌つき」。この他にも「せっけん王国」(ソープランド)に行く時の諸注意とか、自分がどうしてこの職業に就いたのかというエッセイとか、趣味のスノボとか読書の話題とか、とにかく「才能」と呼ぶしかないマルチなホームページでした。