フィリピン航空の機内食と注意したい食べ物

フィリピン航空の機内食と注意したい食べ物
フィリピン航空ってなぜか蕎麦が出ますけど、パンも蕎麦もう〜ん、イマイチだなって旅行の度に思ってました。成田からセブ島間の機内食は、蕎麦もそうですが、かなり日本を意識しているメニューだと思います。ただしごはんは日本米ではないので、和風のオカズとはちょっと合いません。それでいつもパンをオーダーするんですけど、ある時隣の人を真似して、パンを二つにちぎり、間にサラダを挟んで食べたら結構いけました!ビールのつまみにもぴったりです。そういえばもみじまんじゅうと鯛焼きが出たこともありましたね。

セブ島からマニラ行きの国内線では、日本の国内線とは違って飲み物におかしがついてきます。このおかしのボリュームと種類は結構凄いです。おやつ持込の必要は全然ありません。

また、現地に着いてからの飲食物ですが、気をつけたいのがカットフルーツです。果物だから安心、と思っていると、お腹をやられることがよくあります。洗っている水がいけないのか、包丁がいけないのかは分かりませんけど、私もカットフルーツで最初の頃はやられてしまいました。屋台の雰囲気についジュースも買ってしまいそうになりますけど、私はちゃんとしたホテルやレストランでしか飲み物は買わないようにしています。

旅行中お腹を壊してしまうと、結構スケジュールが崩れるんですよね。周りにも迷惑がかかってしまいますし、アジア圏で火を通していないものを道端で買うのは余りオススメできません。

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