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台北エンターテイメントを楽しむ
観光地を回ったり、おいしい食事を食べたりする旅も楽しいですが、それとは別に、その地域のエンターテイメントを肌で感じてみるというのはいかがでしょう。
日本にも古来からの伝統芸能があるように、台湾にも色々な伝統芸能が受け継がれています。それらを台北市内で堪能できるのをご存知でしょうか?
台北市内にはいつくかの劇場があって、そこでは京劇、雑技、任侠劇、民族舞踊が見られます。台北戯棚(Taipei Eye)という劇場では舞、台の右側に日本語訳の字幕が出て、言葉が分からない劇であっても、意味を理解できるので舞台に入り込みやすいと評判♪また舞台の途中には伝統音楽の演奏があったり、演じる俳優さんたちとの記念撮影が出来るサービスも。料金的には880TD$とちょっとお高い気もしますが、なかなか日本で見ることの出来ない台湾のエンターテイメントを楽しんでみる価値はありますよ。
また別の劇場で、国立台湾戯曲学院があります。そこは400TW$と少しお安く京劇を楽しむことが出来ます。ビデオによる日本語解説があるので、ひとまず安心。営業日が平日と限定されているので、タイミングが合えば、ぜひ足を運んでみてください。
また、若手俳優たちのくる広げる演劇、ライブなども見てみたいですよね。それなら、紅楼劇場(Red heatre)という劇場が一押しとガイドに勧められました。若者の町、西門町のある八角形した建物がそうです。公演内容や料金は、公演によって違うのですが、地元の台湾ナビという雑誌などで分かりますよ。
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