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台湾茶を楽しむ
台湾には食事のほかにも、お茶を楽しむということがありますね。台湾茶といっても、数多くの種類があて、例えば、烏龍茶、緑茶、茉莉花茶、凍頂烏龍茶などがあります。
ここで豆知識♪台湾茶の始まりは、歴史的には浅く200年ほど前から始まりました。気候風土がお茶の栽培に適しているほか、お茶の発酵方法などの特徴から人気があがりました。
お茶の発酵方法には、不発酵茶、半発酵茶、全発酵茶と3種類に分かれており、その種類によって、お茶の風味が変わってきます。
観光客が台湾のお茶販売店の入ると、きき茶のようなことを行ってくれますのがほとんど。また台湾茶のお茶の入れ方は面白くて、見ているものを楽しませてくれるようなお茶の入れ方なんです。まずは茶器や湯のみなどにお湯を注ぎ、器を暖めます。そのお湯を捨て、茶葉を入れてお湯を注ぎいれふたをします。その後、茶器の上からお茶をかけ始めます。←なぜ?この作業はお茶を蒸らすという工程で、日本人観光客はここで、うわー!と声を上げます。蒸らし終えたら、余分なお湯をとりのぞぎ、急須から湯のみにお茶を均等に入れていきます。この作業を大きく、おおげさに行うからおかしくて・・・♪
台湾茶は香りをまず楽しみ、それから味を楽しみというのが理想なんていわれますが、そんな堅苦しいことを考えずに淹れたてのお茶をおいしく味わってみてください。
おいしい台湾茶にめぐり合えたのなら、購入してお土産なんてのもグッド。日本で台湾茶を購入しようとすると価格が倍以上しますので、迷わず購入することが賢い買い物です。
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